アロハ🌺81clinicのアロハ院長です。
水光注射やレーザートーニングで“肌の質感”を整えるお話をしてきましたが、
次に多くの方が気になり始めるのが「フェイスラインのゆるみ」です。
肌の透明感が整ってくると、今度は
「なんとなく輪郭がぼやけて見える」
「マスクを外すと下顔面が気になる」
そんな変化に気づく方が増えてきます。
そこで登場するのが HIFU(ハイフ) です。
HIFUは、高密度焦点式超音波を使い、皮膚の奥深くにあるSMAS層へ熱エネルギーを届ける治療です。
SMAS層とは、外科的なフェイスリフトでも引き上げる重要な層。
その部分を切らずに引き締めることができるのがHIFUの最大の特徴です。
メスを使わず、ダウンタイムもほとんどなく、
「自然にフェイスラインを整えたい」
「大きな手術はしたくない」
という方に選ばれています。
HIFUは、肌を変える治療ではなく、“土台を引き締める治療”。
水光注射やレーザートーニングが“質感”を整える治療なら、
HIFUは“輪郭のベース”を整える治療です。



