アロハ🌺81clinicのアロハ院長です。
HIFUについてお話ししていると、「効果はどれくらい持ちますか?」とよく聞かれます。
HIFUの引き締め効果は永久ではありません。
一般的には半年から1年ほどで、ゆるやかに元の状態へ戻っていきます。
ですが、それは“失敗”ではありません。
私たちの肌や支持組織は、年齢とともに少しずつ変化していくものです。
何もしなければ進行していくたるみに対して、定期的に引き締めを行うことで、
その進行を穏やかにすることができます。
HIFUは「劇的に若返る治療」ではなく、「崩れを防ぐ治療」。
この考え方がとても大切です。
たとえば、糸リフトで位置を整えたあと、1ヶ月後にHIFUで土台を引き締める。
その後は半年〜1年ごとのメンテナンスで状態を安定させる。
こうした“段階的な管理”を行うことで、大きなたるみをつくらずに、
自然な輪郭を保つことができます。
水光注射で肌の質感を整え、レーザートーニングで透明感を育て、HIFUで土台を引き締める。
そして必要に応じて糸リフトで位置を調整する。これはやりすぎではありません。
無理なく未来を守るための美容管理です。
私が大切にしているのは、「変わりすぎないこと」。
急激な変化は一時的な満足感を与えるかもしれませんが、
長期的な安定にはつながりにくいこともあります。
ゆるやかに整え、崩れる前に支える。
その積み重ねが、上品で自然な若々しさをつくります。
美容医療は、特別な日のためだけのものではありません。
これから先も心地よく過ごすための“メンテナンス”です。
HIFUは、その中でも無理なく取り入れられる引き締め治療のひとつ。
未来の自分の輪郭を守るために。
今できることを、少しずつ。
一緒に長く続けられる美容を考えていきましょう🌺



