年齢とともに気になってきた頬下〜フェイスラインのたるみに対して、MWデュアルリフトを行った60代男性の症例です。
加齢によって頬の位置が下がってくると、フェイスラインがぼやけたり、口元からあご周りに重さが出て見えることがあります。
今回の症例では、単に輪郭だけを引き上げるのではなく、お顔全体のバランスを確認しながら、下がってきた組織の位置を整えるように治療を行いました。
60代のたるみ治療で大切なこと
たるみは年齢だけで決まるものではなく、骨格や脂肪のつき方、皮膚の状態などによって現れ方が異なります。
特に男性は、もともとの骨格やフェイスラインを活かしながら治療することで、施術後もその方らしい印象を保ちやすくなります。
今回も、頬から口元、フェイスラインまでのつながりを見ながら、全体のバランスを整えています。
MWデュアルリフトの特徴
MWデュアルリフトは、引き上げる役割の糸と、引き上げた組織を支える役割の糸を組み合わせるスレッドリフトです。
たるみの出ている場所に合わせて引き上げる方向と固定する位置を考えるため、フェイスラインだけでなく、頬や口元など複数の部位を含めて治療設計することができます。
「糸を何本入れるか」だけではなく、どこを動かし、どこで支えるかを考えることが重要な施術です。
このようなお悩みに
・フェイスラインがぼやけてきた
・口横やあご周りのたるみが気になる
・頬の位置が下がってきた
・顔全体が重たく見える
・切開をせずにたるみ治療を受けたい
・男性でも受けやすいたるみ治療を探している
年齢を重ねたお顔では、ひとつの部分だけではなく、全体を見ながら治療方法を考えることが大切です。
81clinicでは、お顔の状態を確認したうえで、必要な治療を一人ひとりに合わせてご提案しています。





