アロハ🌺81clinicのアロハ院長です。
MWデュアルリフトをご検討されている方から、「痛みはありますか?」「腫れはどのくらい続きますか?」というご質問をよくいただきます。
今回は、施術前に知っておきたい痛みやダウンタイム、施術後の経過についてお話しします。
MWデュアルリフトでは、施術前に麻酔を行い、痛みに配慮しながら糸を挿入していきます。施術中の感じ方には個人差がありますが、麻酔を使用することでできるだけ負担を抑えながら治療を進めます。
施術後は、腫れ・むくみ・内出血・痛み・違和感などが出ることがあります。また、糸で組織を引き上げるため、一時的に皮膚の引きつれや凹凸、口を大きく開けたときのつっぱり感を感じることもあります。
こうした症状の多くは、時間の経過とともに少しずつ落ち着いていきます。仕上がりも施術直後だけで判断するのではなく、
糸が組織になじみ、腫れやむくみが落ち着いていく経過を見ることが大切です。
また、ダウンタイムには個人差があります。使用する糸の本数や挿入する部位、たるみの程度などによっても異なるため、
大切なご予定がある場合は余裕を持ったスケジュールで施術を受けることをおすすめしています。
施術後しばらくは、強いマッサージやお顔への圧迫、大きく口を開ける動作などをできるだけ控えていただきます。
気になる症状が続く場合には、自己判断せずクリニックへご相談ください。
私がMWデュアルリフトで大切にしているのは、引き上げることだけではありません。
施術後の経過まで含めて、自然な仕上がりを目指すこと。
糸リフトが初めての方にも、施術前にメリットだけでなくダウンタイムやリスクについてもしっかりお伝えし、納得していただいたうえで治療を行っています。
次回はいよいよ最終回。MWデュアルリフトで大切にしている「自然な仕上がり」と、施術後のたるみケアについてお話しします🌺



