アロハ🌺81clinicのアロハ院長です。
これまで4回にわたり、MWデュアルリフトの特徴や適している方、ダウンタイムについてお話ししてきました。
最終回では、私が糸リフト治療で大切にしている「その後」についてお話しします。
MWデュアルリフトは、下がった組織を引き上げ、適切な位置で支えることで、フェイスラインや頬などのたるみ改善を目指す治療です。
ただ、私が目指しているのは「とにかく強く引き上げること」ではありません。
お顔の骨格や脂肪のつき方、皮膚の状態、左右差などを確認し、その方らしい表情を残しながら自然に整えることを大切にしています。
そして、糸リフトは施術をしたら終わりではありません。
年齢とともにお肌や皮下組織は少しずつ変化していくため、きれいな状態を維持するには、その時々に合わせたメンテナンスも大切です。
81clinicでは、糸リフトから約1ヶ月後を目安に、お顔の状態を確認したうえでHIFUを取り入れることもおすすめしています。
糸リフトが下がった組織を「引き上げる」治療なのに対し、HIFUは超音波の熱エネルギーによって組織を「引き締める」治療です。
役割の異なる治療を適切なタイミングで組み合わせることで、フェイスラインの引き締まりをサポートし、より長期的なたるみケアにつなげていきます。
もちろん、すべての方に同じ治療が必要なわけではありません。お顔の状態によってはHIFUが必要ない場合もありますし、別の治療が適していることもあります。
アロハ院長として大切にしているのは、必要な治療を、必要なタイミングで行うこと。
一度で大きく変えるのではなく、今のお顔の状態を見ながら少しずつ整えていく。
MWデュアルリフトをきっかけに、5年後、10年後まで自然な美しさを保てるような、長期的なたるみケアを一緒に考えていきたいと思っています🌺



